先日、仕事で大阪へ。

仕事後、仕事仲間と飲んだあと、

3人で東梅田のHUBへ。

 

大阪のHUBという戦場へ・・・

週末の金曜日、22時ごろ到着。

店内はかなり混んでいる。

 

男女比率は7対3ぐらい。

まあまあいい。

 

 

最初は仕事仲間とコンビで

テーブルに座っている女性2人に声掛け。

OLのアラサー女子。

 

外見は普通だが、

やはり関西弁はいい。

 

普段聞きなれていないせいか、

関西弁を話す女性は可愛らしさが増す。

 

アラサー女子とは5分ほど会話して、

席を離れる。

 

ここからどんどん話しかけていくが、

連れ出せそうな女性はなかなか見つからず。

 

遠慮したら負ける!それが大阪?

いつの間にか仲間とははぐれて、

1人で行動することに。

 

すると、可愛らしい少しぽっちゃりした

20そこそこぐらいの女性が

3~4人の男に囲まれているところを発見。

 

女性は見た感じ笑顔ではあるが、

作り笑いのように感じる。

 

その女性と数回ほど目があった。

 

ヤブキはこの女性をなんとかして

奪いたいと考える。

 

そして、行動に移す。

 

「おー、久しぶり!」

と女性に声掛け。

 

女性は一瞬、とまどった様子を見せたが、

「久しぶりだね!」

と笑顔で返す。

 

もちろん、以前会ったことなどなく、

これが初会話である。

 

囲んでいた男性たちは

「いやいやいや、俺たちが話してるから(笑)」

と怒った感じではないが

笑いながら抵抗してくる。

 

その男性陣たちは、

「誰なん?」

と女性に聞くが、

「駅でさっき会ったよね」

とうまいことこっちに振ってくれた。

 

ちなみにこういう場は

女性と会話をしていて

他の男性に会話を割り込まれた場合、

怒ったらそこで試合終了となる。

 

怒る男に女性は最悪の印象しか抱かない。

 

女性と会話を続けながらも

まだ男性陣に囲まれているので、

「1人をそんな人数で囲ってたら怖い!

大阪怖いわ~」

と笑いながらいう。

 

女性もヤブキのほうにくいつきがあるので、

男たちはあきらめて退散。

 

女性と2人になってトークを進める。

 

20歳の大学生。

友だちと来ているが、

外人とずっと話し込んでいるとのこと。

 

その友達は近くにいた。

インド人っぽい外人と話している。

これは好都合だ。

 

出会ってから30分で・・・

 

ヤブキは女性を外に連れ出そうと考える。

 

そして、こんな提案をした。

「ここは人が多すぎて空気が悪いから、

ちょっと一緒に外にでようよ」

と。

 

するとその女子大生は、

「でも、友達もいるし・・・・」

との回答。

 

そこで、

「1時間で戻っくるから大丈夫っしょ。

友だちも話し込んでるし」

と返す。

 

「わかった~、友達に聞いてくるね」

と友だちのところに向かう。

 

そして、戻ってきて

「行こうよ!」

とヤブキに言う。

 

そして、一緒にHUBの外へ。

 

外に出て、

「ほら」

と手を差し出す。

 

女性は手を握った。

これていけると確信。

 

ヤブキは、

「あそこのホテルに行こうよ」

とダイレクトに提案。

 

女性も、

「うん、わかった~」

とぐだることなく了承。

 

近くのラブホへ。

 

休憩タイムが終わっていたらしく、

宿泊料金で1万円かかった。

 

そして、そのまま即。

 

少しまったりして

一緒にでようとしたが、

友だちはお持ち帰られたらしく

そのまま泊まりたいとのこと。

 

しかし、ヤブキは女性と

同じベットでは眠れないし、

疲れもとれない。

 

なので、一緒には泊まりたくはない、

 

「明日早いし、上司と一緒の部屋だから今日は帰るわ」

とウソをついた。

 

女性はその部屋で泊まることに。

宿泊料金を払っといてよかった。

 

そのままとっていたホテルへ帰還。

関西の女性は積極的なのか

関西の女性は関東の女性よりも

積極的な気がする。

 

以前もこのHUBで女性を連れ出したが、

話しかけるまでやたら目があった。

 

連れ出し後、

そのときはホテルの場所がわからずに

カラオケでしてしまったことは

淡い思い出だ。

 

関東だとHUBで女性と

なかなか目が合わないのは

気のせいなのか?

 

ちなみにこの東梅田のHUBは

次の日もいったが、

結果は惨敗だった笑

 

勝つ日もあれば、

負ける日もあるということ。

 

そして関東でも関西でも言えることだが、

声を掛けなければ何もはじまらない。

 

ガンガン声をかけていこう。