先日、ゼンと新宿で合流。

少し飲んで、

まだ20時前だったので

相席屋へ。

ちなみにその日は平日。

 

まずは歌舞伎町の相席屋へ

早い時間の相席屋は女性が多いので

すぐに相席になるが、

ご飯目的の女性も多い。

 

その辺については、

こちらの記事をご覧あれ。

相席屋の攻略法と注意点を公開!相席屋はこれさえおさえればいい!心と体を近づける必殺技も大公開!

1組目は23歳社会人のコンビ

2人とも社会人1年目、23歳。

高校の同級生とのこと。

 

1軒目から相席屋にきたという。

ご飯目的の可能性が高い。

 

やはり席について早々、

女性2人でご飯をとってくる。

 

ヤブキは相席屋のご飯を

おいしいと思わないので食べない。

 

そして、こういう女性の

ノリは悪いことが多い。

 

案の定、そうだった。

食べることに集中して会話が盛り上がらず。

 

早々にヤブキたちは席をたつ。

2組目、大学4年生と看護師

「まだ女性がいるので、どうですか?」

と店員に言われたので

相席することに。

 

大学4年生と看護師の2人組。

 

ともに22歳。

 

大学4年生のほうは、

ニュージ―ランドとのハーフ。

顔は普通。

 

看護師のほうはまあまあ可愛い。

 

2軒目ということ。

 

会話をそこそこして、

HUBに誘ってみる。

 

まだ相席屋にいたいとのこと。

 

時間をかけても連れ出せないと判断し、

ヤブキたちは席をたつ。

3組目 大学3年生の3人組

お会計が終わった後に、店員から

「たった今、女性3人組が

空いたんですけどどうですか?」

と言われる。

 

迷ったあげく、相席することに。

店側からしたらいいカモだ笑

 

相席したはいいが、

3人とも全然可愛くない。

田舎少女という感じ。

 

そして、

会話をしてもノリが非常に悪い。

 

ヤブキたちの前に相席した男性陣は

すぐに帰ったとのこと。

 

気持ちは重々わかる。

 

ヤブキたちも5分で席をたった。

とんだ無駄金だ笑

南口店からの新宿区役所通りのHUBへ

21時過ぎぐらいなっていたので、

ゼンとHUBに行くことに。

 

あまり行ったことない

HUB新宿南口店へ。

 

女性2人組は2組ほどいたが、

そこまで可愛くない。

 

そのうえ、あまり混んでいないため

声をかけると非常に目立つ状態だった。

 

1組声をかけると、

もう1組の女性陣にも見られる状態。

 

ここで声をかけるのはあきらめて、

鉄板の区役所通り店へ行くことにした。

 

区役所通りのHUBもあまり混んでなく、

2人組の女性がいない・・。

 

1人で飲んでいるエロそうな

30後半ぐらいの熟女はいたが、

声をかけずにもう少しゼンと

店内で飲みながら待つことにした。

 

1人の女性が店内へ・・


         

するとすぐに、

1人の女性が来店した。

 

店員に

「1人です」

と言っているのが聞こえたので、

すぐに声をかける。

 

「1人ですか?よかったら一緒に飲みましょうよ」

と言うと、

「いいですよ」

と笑顔で返してくれた。

まるで声をかけられにきたかのように。

 

ゼンには申し訳ないと思いつつ、

ドリンクを2人で注文して

カウンターへ座る。

 

1杯目はごちそうした。

 

24歳の介護士。

まあまあ、可愛いらしい。

育ちがよさそうな感じ。

 

仕事が充実して楽しい言っていた。

 

彼氏は1年ぐらいいないとのこと。

前の彼とは6年つき合っていたらしい。

 

彼氏と別れてから

ほかの男性も知りたいと思い、

出会い系をやってみたが

いい出会いがないとのこと。

 

ここに来る前は1人で

歌舞伎町にあるHUBに行って

1杯飲んだきたという。

 

彼女は出会いを欲していた。

 

くいつきも感じていたので

キスを試みると、

「ここじゃやだ」という。

 

言い直して、

「ここじゃなくても嫌だ」

といったがもう遅い。

 

いけると判断。

 

ヤブキはHUBからでる口実を考えた。

 

「ゴールデン街で飲みなおそうよ」

と提案。

 

彼女は了承し、外へ。

 

ゴールデン街と言いつつも向かうは一つ

HUBからでてすぐに手をつなぐ。

強く握ると、

強く握り返してくる。

 

これはいけると確信。

 

ゴールデン街へ行くが、

突っ切ってホテル街へ。

 

少しグダったが、

「少し休むだけだから。ゆっくり話したいし」

と言ったらスムーズにイン。

 

そして、ホテル内でもグダが。

「したら2度と会わない」

と言われる。

 

雰囲気もお嬢様だが、

考えもお嬢様。

なかなかかたい。

 

ヤブキは

「2度と会わなくてもいいからしたい」

と思ったが、

それを言ったらアウトだ。

 

完全に遊びだと認識され、

心を閉ざすだろう。

 

そして即れないという結末になる。

 

「見かけてビビッときたから話しかけた。

そして、話していて楽しかった。

いいと思っている女性としたいと

思うのはダメ?」

 

なんてことを言ったら、

響いたのか受け入れてもらい

 

当日会ってそういうことをしたことは

ないとのこと。

 

基本的にそういう発言は信じないが、

言われるとやはりうれしいものだ。

単純である。

 

そして、終電ぎりぎりまで一緒にいて

改札前で解散。

 

すごく可愛いというわけでもなく

エッチの相性がいいというわけではないが、

話していて何事にも前向きな感じが

楽しいと思えたので、

また会えればいいなと思える女性だった。

 

(グダられたときは、2度と会わなくても

いいからしたいと思ったが笑)

 

快楽や達成感だけを求めるのではなく、

そういう感覚も大事。

 

色々な人の人生に触れるのは

勉強にもなるし、

人間性が磨かれると思っている。

 

これからもたくさんの人生に

触れていきたい。