所用で渋谷に行ったときの帰り、

西内まりや似の女性を見かける。

すぐに声をかける。

近くで見ても可愛い。

LINEでの攻防戦の突破口

時刻は20時すぎぐらい。

 

ヤブキ

「今から1人で飲みに行こうと思ってるんですけど、一緒にどうですか?

 

西内まりや似の女性

「今から飲み会があるので無理です」

 

ヤブキ

「じゃー、ラインだけ交換しようよ」

 

西内まりや似の女性

「いやー、ちょっと、、、」

 

ヤブキ

「迷惑だったら、すぐにブロックしていいから」

と粘る。

 

あとはよく使う

「これも運命じゃん」というトーク。

 

そして、なんとかLINEゲット。

「ありがとね、また~」

と言ってわかれる。

 

次の日、LINEを交換してくれたことに

感謝のメッセージを送ると

すごく丁寧な返信がくる。

 

仕事柄なのだろうか?

 

 

その後、LINEで飲みに誘ってみるも、

彼氏がいるからということで渋られる。

 

ヤブキはあまりじっくり時間をかけて

LINEのやり取りをする

というのが得意ではない。

 

というか好きではない。

スパッとアポを決めたい。

 

LINEでこまめにやり取りをすると、

それに時間がとられるからだ。

 

どうアポまでこぎつけるかを考える

 

西内まりや似の女性は、

フルネームでLINEに登録していた。

 

名前を検索してみる。

 

フルネームがわかると、

フェイスブックやInstagramなどの

SNSがでてくることが多々ある。

 

多くの20代~30代ぐらいの女性は

これらのSNSをやっているからだ。

 

案の定、Instagramがでてきた。

 

看護師。

仕事をしながら、

専門学校にも通っているらしい。

 

年齢も24歳ということがわかった。

 

Instagramを見るだけでも

向上心が高いとということがわかる。

 

そこを刺激することにする。

 

LINEで、

「色々な人と飲むことは社会勉強にもなるから!

自分と飲むことですごい学びがあるかもしれないよ」

というようなことを送る。

 

やはり、そこに反応してきた。

「うーん、確かにそうですね!」

という返事をもらった。

 

そこから数回やりとりして、

アポまでこぎつける。

 

LINEを交換してから、

1週間後に会うことになった。

やはり準即は事前準備が大事ということを知る

場所は新橋。

お互いの家の真ん中で会うことにした。

 

普段、新橋はくることがない。

早めにきて、色々と下見をする。

 

彼女の仕事の関係上、

21時に待ち合わせとなった。

 

明日も早くから用があるとのことなので、

一次会で勝負を決めなければならない・・・

 

彼女は10分ほど遅れてきた。

仕事がおしたらしい。

 

合流後、予約していた店へ・・・・・。

 

Instagramを見るかぎり、

ヤブキといくつか共通点があった。

 

趣味、行ったことがある土地、

好きなアーティストなど。

 

もちろん、

Instagramを見たことは言わない。

 

さりげなく、それらの話題にもっていく。

 

共通点はあればあるほど、

話は盛り上がる。

 

そして、彼女は結構な酒好きだった。

 

ビールばかりを早いペースで飲む。

 

ヤブキはビールを飲む女性に対しての

好感度は高い。

 

ヤブキもビールは好きだし、

女性でそこまで飲める女性はあまりいないからだ。

 

会話が盛り上がれば盛り上がるほど

酒はすすむ。

 

彼女もヤブキも酔ってしまっていた。

 

閉店の時間になり、

店員に促されて店をでること。

 

彼女は目がとろーんとしている。

これはいけると確信。

 

そのまま手をつないで、

駐車場で路チュー。

 

そのあと、

すぐ近くのレンタルルームにはいって即。

 

レンタルルームは安いが、

かなり狭い。

 

ホテルのほうがいい。

 

1時間ほどでると

終電がなくなっており、

お互いタクシーで帰ることに。

 

結構な出費で痛かったが、

久々の準即で満足感に浸りながら帰宅。

今回の勝因は?

やはり、事前に彼女の情報を知っていたことが大きい。

 

共通点の話をして、

親近感をわかせることは大事だ。

 

フルネームを知っているなら、

検索して事前に情報を得たほうがよい。

 

LINEをフルネームで登録していない女性も多い。

そういう場合はさりげなく聞いてみるのも手だ。

 

ただ、漢字の違いで別の人が

でてくることもあるので、

フルネームは漢字まで把握すること。