先日、夜23時過ぎごろに

新宿の路上で小さくて

可愛らしい女性を発見。

声をかける。

「今からよかったら1杯飲みませんか?」

 

なんとかラインを交換するが・・・

 

「今からスターバックス行くところなんです」

という返事が。

 

「じゃ、僕もスターバックス行きます」

と言うと、

「買って飲みながら歩いて駅に行く」

とのこと。

そして、終電も近いらしい。

 

「わかりました、こうやって出会ったのも

運命だと思うのでラインだけ交換しようよ」

と粘ってラインをゲット。

 

可愛いのでうれしい。

 

帰ってからラインを交換してくれたことへの

感謝のラインを送る。

すぐに返事は返ってきた。

 

そして、すぐに今度飲もうよと打診。

 

「うーん、悩む」とのこと。

まだ怪しんでいるようだ。

 

ラインで怪しまれたときの

必殺技を使う。

詳しくはこちら。

ラインを交換して怪しいと思われた場合の対処法

一気に反応がよくなる。

 

それから2日間ほどやりとりして、

飲みの日程が決まった。

24歳の社会人。

 

 

ヤブキはその日を心待ちにしていた。

ところが・・・

前日にいきなりのドタキャン


         

前日になって、

やっぱり行けないとのこと。

 

まだあなたのことをよく知らないからという。

ラインも急によそよそしくなった。

 

こういうことは今までも経験があるのだが、

横やりが入った可能性が高い。

 

例えば、友達や親に、

「今度、道で声をかけられた人と飲みに行ってくる」

なんて言おうものなら

反対されることがほとんどだ。

 

特に友達は嫉妬から反対する人が多い。

 

こういう場合はなかなか挽回できない。

ヤブキは予約した店を泣く泣くキャンセルした・・・

 

ドタキャンされないようにするためには

ヤブキはラインを交換したら、

すぐにその女性と離れてしまった。

 

これが失敗だったと思う。

 

女性は駅に向かうところだったので、

交換したあとも一緒に駅に

向かってギリギリまで話して

和んでおけばよかった。

 

ドタキャンは和み不足からくることが多い。

 

周囲に反対されても、

信頼関係が少しでも築けていたら

キャンセルされない可能性は上がる。

 

それにしてもこのドタキャンは

可愛かったので結構ショックだった笑

 

この失敗は次に活かす。